学生はお金を借りる事が出来る?

学生は何かとお金がかかります。友達や恋人、サークル仲間との付き合いや、旅行、レジャー、教材費、欲しいものと何かと出てきます。与えられた小遣いだけで全て賄うのは難しいので、アルバイトをしたり親から仕送りをもらったりもします。
社会人であれば収入が増えますし、クレジットカードやキャッシングカードを持つ人も多いです。財布の中に現金がなくても、クレジットカードがあれば買い物ができますし、現金が必要な時にはカードを使って引出すこともできます。
同じように学生でもキャッシングが利用できれば、様々なお金の悩みが解決できます。先輩からの誘いで断れないけどお金がない、教材を揃えたいけど少しお金が足りない、そんな時にキャッシングでお金を借りて、その場のピンチを凌ぐことができます。
もちろんキャッシングで借りたお金は返済しなければいけません。欲しいものを欲しいだけ購入しようとすれば、返済が間に合わなくなるのは誰にでも想像が付きます。あくまでもいざという時の備えとして、カードを1枚持っておくと安心はできます。
問題は学生でもキャッシングが利用できるかどうかです。学生でもキャッシングは可能ですが、収入がなければやはり利用はできません。

 

アルバイトしていたら借りれるのかな?

 

学生であっても、アルバイトでお小遣いを稼いだり生計を立てたりする人はたくさんいます。キャッシングの申し込み条件の原則として、安定した収入を得ていなければ契約ができません。ただし、それがアルバイトであっても、安定した収入さえあれば申込みは可能です。
アルバイトと一口に言っても、日払いの1日限りのアルバイトもあれば、週6日で長時間勤務のものもあります。時給や労働時間によって、収入も大きく変わってきます。日払い5000円のアルバイトもあれば、月に10万円以上稼ぐようなアルバイトもあります。
キャッシング申込み条件を満たすアルバイトの基準として、短期バイトは当てはまりません。通常キャッシングでは、借りたお金を毎月返済していくので、長期で働くことが前提になるからです。
ただし、長期間働いているという実績が必要という程厳しいものではありません。例えばコンビニのアルバイトなどは、普通1週間限定などではなく、長期間働くことを前提に雇用しています。1年や2年勤続していなければいけないわけではなく、現在長期雇用を前提に働いているならば特に問題はありません。長期働いていることや収入が多いことは絶対条件ではなく、申込みは可能です。もちろん期間も収入も多い方が審査には影響が良いのは確かです。

 

何歳から借りる事が出来る?

 

学生でアルバイトをしていればキャッシングが利用できるかというと、そうとも限りません。学生であっても申込みできるキャッシングはたくさんありますが、そもそもキャッシングには年齢の条件もあります。少なくとも未成年はキャッシングの申し込みができません。これは貸金業法によって定められているので、消費者金融側も貸したくても貸すことができないのです。
中には未成年であるにも関わらずキャッシングを利用している人もいます。貸金業法と矛盾しているようですが、未成年でもキャッシングができる例外は存在します。例えばすでに結婚している場合、民法上は成人として扱われるので、キャッシングの申し込みも可能となります。また、今はほとんどありませんが、保護者の同意を得ているのであれば、法律上はキャッシングも可能です。これについてはキャッシング会社側がそのような受付を実質的に行っていません。未払いなどがあった時の処理に手間がかかりすぎるのがその理由の1つです。
学生の場合、高校生はもちろん、大学生であっても成人していないとキャッシングは利用できません。また、成人していても、学生のキャッシングを断る業者も存在します。学生でキャッシングを利用するならば、大手消費者金融が比較的学生の借入れを受け入れています。